
6歳の息子と友達親子と一緒に、初めてキッザニア東京に行ってきました。
そこで今回は、街時計で体験した「パフォーマー」のお仕事についてレポートします。
当日の体験の流れや、実際にショーへ出演した様子をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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街時計の基本情報
街時計では、からくり時計のショーに出演する「パフォーマー」のお仕事を体験できます。
時計台のバルコニーに登場し、ダンスパフォーマンスで時間を知らせます。

| 定員 | ~8人 |
|---|---|
| 所要時間の目安 | ~30分 |
| おすすめの年齢 | 3歳~ |
| お給料 | 10キッゾ |
| もらえるもの | 自分で組み立てるクラフト時計 |
※体験当日の情報です。定員や所要時間は変更になる場合があります。
街時計のパフォーマー体験の流れ
当日の体験の流れをご紹介します。
- 受付時間:12:20
- 集合時間:12:40
- 体験終了:13:10
① 練習・衣装に着替える
まずはじめに、街時計の裏にある部屋で練習を行います。
私たちは先にショーを見るために1階の街時計前で待っていたため、詳しい様子は確認できませんでしたが、ダンスの練習をし、衣装に着替えたようです
② からくり時計のショーに出演する


時間になると、子どもたちが時計台のバルコニーに登場します。
13時の回は、お誕生日月の子をお祝いする特別バージョンだったので、ハッピーバースデーの曲に合わせてダンスパフォーマンスを披露しました。
ダンスが終わると、参加者の1人が街時計の鐘を鳴らす演出があります。
鐘を鳴らす前には「It’s one o’clock!」と英語で時間を知らせ、鐘を鳴らしたあとは「Happy Birthday!」と元気に声をかけていました。
最後は観客に手を振ってから退場しました。

ちなみに、手を振るために柵の近くに寄ったことで、息子の顔がちょうど柵とかぶってしまい、残念ながら表情が見えない写真になってしまいました(;_;)
(※写真の左から2番目が息子で、身長は118cmです。)
そのため、身長120cm前後のお子さんは、柵とかぶる可能性があることをあらかじめ知っておくとよいかもしれません。
③ 写真撮影

パフォーマンス終了後は、街時計裏の練習場所に戻り、一人ずつ順番に写真撮影をします。
我が家は写真を購入しなかったため、今回は撮影中の様子の写真を載せておきます。
④ お給料や成果物を受け取る


最後に「お給料(10キッゾ)」「お仕事カード」「自分で組み立てるクラフト時計」を受け取ります。
写真のクラフト時計は、息子が実際に作ったものです。
針を取り付けるだけなので、小さなお子さんでも簡単に組み立てられます。
まとめ
今回は、キッザニア東京の街時計で体験した「パフォーマー」のお仕事についてレポートしました。
実は、街時計のパフォーマーは、当日たまたまパフォーマンスを見ていたお友達が「これやりたい!」と言ったことがきっかけで体験したアクティビティで、息子は最初あまり乗り気ではありませんでした。
しかし、いざショーが始まると、堂々と楽しそうに踊っている姿にびっくり。
最初は乗り気ではなかったとは思えないほど、立派にやり遂げる姿を見て、成長を感じとても感動しました。
息子のように、最初は不安でも実際に挑戦してみると意外と楽しめることもあるので、気になる方はぜひ体験してみてください。

当日の体験レポートについては、以下の記事で詳しくまとめています。ぜひあわせてご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。



