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AirTag(エアタグ)を子供に持たせてみた!GPS代わりになる?

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AirTag(エアタグ)を子供に持たせてみた!GPS代わりになる?

こんにちは、ねこです。

小学生になる息子の位置情報を把握するため、GPS代わりにAirTag(エアタグ)を購入しました。

ただ、購入前に気になったのが「AirTagはGPS代わりになるのか?」ということ。

そこで今回は、AirTagを子供に持たせてみて感じたメリット・デメリットや、GPS代わりに子供に持たせるのはアリかどうかを、実体験をもとに詳しくご紹介します。

目次

子供のGPS代わりにAirTagを選んだ理由

小学生の子供にGPSが必要か気になり、上の子がいるママ2人にGPSを使用しているか聞いてみると、2人とも「みてねみまもりGPS」を使用しているとのこと。

1人は「お知らせボタン付き」のもの、1人は「ボイスメッセージ機能付き」のものを使っていました。

月額通信費:¥528円
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ただ、みてねみまもりGPSは「本体代+月額通信費」がかかるのがネックでした。

そんな時、同じ入学前のママから「とりあえずは、AirTagを持たせてみるよ」という意見を聞き、調べてみたところAirTagは月額通信費がかからないとのこと。

そこで我が家もAirTagを購入して様子を見ることにしました。

購入したAirTagはこちら

Apple公式ストアより本体代が安く、ケース付き販売があったため、楽天市場で「AirTag第2世代のクリアケース付き」を購入しました。

以下、AirTag第2世代(1個入り)の「Apple公式ストア」と「楽天市場(sea-story)」の違いを比較した表になります。

Apple公式ストア楽天市場
(sea-story)
本体価格4,980円4,745円
ケース付き販売なし
※ケースは別売りです。
あり
(5,075円~5,399円)
※ケースの種類により価格が異なります。
刻印サービス無料対応非対応
パッケージありなし
※4個入りのバラ売り販売のため、
パッケージは付きません。
ポイント還元なし
※楽天リーベイツ経由で1%還元。
楽天ポイント付与
※還元率は条件次第。
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AirTagを子供に持たせてみて感じたメリット・デメリット

我が家では、AirTagをランドセルの中に入れて使っています。

カラビナ付きのクリアケースに入れて、内ポケットのDカンに付けています。

小学校入学後、実際に使ってみてわかったメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

月額通信料ゼロ!充電の手間もなし

AirTagを一度購入してしまえば、月額通信料は一切かかりません。

さらに、電池も約1年持つため、見守り専用GPSに比べて充電の手間がかからないのも便利です。

設定が簡単でコンパクト

iPhoneに最初から入ってる「探す」アプリですぐに設定が完了します。

本体もコンパクトなので、ランドセルの内ポケットに入れても全く邪魔になりません。

学校に到着したことは確認できる

「探す」アプリで位置情報が確認できるので、「無事に学校に着いたな」という最低限の安心感は得られます。

デメリット

周囲にiPhoneユーザーがいないと更新されない

AirTagは「近くにある誰かのiPhone」を経由して位置を知らせる仕組みです。

そのため、人通りの少ない通学路などでは位置情報が更新されない可能性があります。

我が家の場合は今のところ問題ありませんが、環境によっては注意が必要です。

位置情報の反映が遅く、お迎えには不向き

AirTagは、常に位置情報が反映されるリアルタイム更新ではありません。

1年生のうちは途中まで迎えに行く機会も多いですが、反映を待っていると合流が間に合わなくなるため、お迎えのタイムングを把握するために使用するには不向きです。

我が家の場合は結局AirTagを確認せず、時計を見て家を出るようにしています。

アラート音が鳴る可能性がある

これは後から知ったのですが、AirTagは「持ち主から離れて一定時間経過し、動いた時」にアラート音が鳴る仕様になっています。

ストーカー防止機能なのですが、学校で急に音が鳴ってしまったら…と思うと、少しヒヤヒヤします。

調べてみましたが、現時点(2026年4月)でこの機能を解除する設定はありませんでした。

我が家の場合は朝7時半から夕方5時まで学童で長時間離れていますが、今のところ学校で音が鳴ってしまったことは一度もありません。

「絶対鳴らない」とは言い切れませんが、通常の通学程度の時間であれば、そこまで過敏に心配しなくても大丈夫なのかもしれませんね。

AirTagをGPS代わりに子供に持たせるのはアリ?

結論から言うと、AirTagを子供に持たせるのは「アリ」です。ただし、用途によります。

AirTagがおすすめな方

  • 月額通信費を一切かけずに使いたい
  • 無事に学校に着いたかの確認ができれば十分

見守り専用GPSがおすすめな方

  • リアルタイムで現在地をしっかり把握したい
  • お迎えのタイミングを把握したい
  • お知らせボタンやボイスメッセージ機能付を使いたい

ちなみに我が家は、学童メインで学校まで直接お迎えい行く日が多く、子供だけで帰ってくる日が少ないため、しばらくは「AirTag」で様子をみようと思っています。

ですが、今後友達と子供だけで出かけるなど行動範囲が広がった場合には、より正確に追える「見守り専用GPSを購入したいと考えています。

まとめ

今回は、AirTagを子供に持たせてみて感じたメリット・デメリットや、GPS代わりに子供に持たせるのはアリかどうかを、実体験をもとに詳しくご紹介しました。

「月額料金をかけずに、なんとなくの位置が把握できればOK」という方には、AirTagは十分活躍してくれます。

一方で、リアルタイムで子供の動きをしっかり把握したい方には、見守り専用GPSの方が安心かもしれません。

これからAirTagを子供に持たせようか迷っている方の少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

6歳の息子を育てる40代ママです。

ブログ運営や日々の生活で気になったこと、実際に体験したことなどを、メモ代わりにまとめています。

何かひとつでも、参考になれば嬉しいです。

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