
こんにちは、ねこです。
3月中旬の平日に、6歳の息子のスキー場デビューで「富士見パノラマリゾート」へ行ってきました。
そこで今回は、富士見パノラマリゾートのキッズパークの体験レポートを写真たっぷりでお届けします。
富士見パノラマリゾートを選んだ理由
まずはじめに、
今回、数あるスキー場の中から富士見パノラマリゾートを選んだ理由はこちらです。
- キッズパークがある
- 晴天率が85%と高い
- 埼玉から日帰りで行ける
- ノーマルタイヤで行けそう
ノーマルタイヤで行けるかについては、以下の記事で詳しくまとめています。ぜひあわせてご覧ください。
富士見パノラマリゾートのキッズパークの体験レポート
ここからは、富士見パノラマリゾートのキッズパークの体験レポートを写真付きで詳しくご紹介します。
朝7時に出発!埼玉から約4時間で到着
今回は3月中旬の平日に行ってきました。
朝は首都高が混むので、6時に出発しようと計画していましたが、あれこれあって7時出発になってしまい、案の定首都高は大渋滞。
八王子まで約2時間くらいかかりました…。
八王子から先の中央道はスムーズで、途中2箇所で休憩を挟み、約4時間かかって11時頃に富士見パノラマリゾートに到着。
最寄りの諏訪南ICからは約7分と公式サイトに記載の通りで、本当に近かったです。

駐車場は、第1~第5駐車場まであり1,300台無料です。
第1駐車場は満車だったため、第2駐車場に停めました。
第2駐車場も第1駐車場とほぼ変わらない距離で、特に不便は感じませんでした。
ちなみに、第3駐車場は第2駐車場のすぐ下にありますが、第4・第5駐車場はかなり離れた場所にあります。
そのため、土日など混雑が予想される日は、できるだけ早めの到着がおすすめです。
埼玉からでも日帰りで行けましたが、もっとゆっくり楽しみたい方は、周辺の宿をチェックしておくのもおすすめです。
チケット売り場でチケットを購入

チケット売り場では、キッズパーク券を購入しました。
キッズパーク券の料金は、大人・子供ともに1,500円(2歳以下無料)です。
我が家の場合は、「1,500円×3人=4,500円」でした。
平日で空いていたため、並ぶこともなくすぐに購入できました。
いざキッズパークへ!

キッズパークは、ファミリーゲレンデの隣にあります。
キッズパークの入口で購入したキッズパーク券を見せればOKです。
キッズパークの営業時間は、以下の通りです。
- 平日:9時〜16時
- 土日祝:9時〜16時半
スノーエスカレーターで楽々移動

ウェーブチュービングやソリゲレンデで遊ぶ際には、スノーエスカレーターで移動できます。
歩いても登れるので、歩いた方が全然早いくらいですが、息子は気に入って毎回これを使っていました。
お目当のウェーブチュービング

行く前に公式サイトのYouTube動画を見て「これやりたい!」と言っていた息子。
キッズパークに着いて真っ先にウェーブチュービングをやりました。


すごく楽しかったようで、何回もすべっていました。

ウェーブチュービングは、親子で一緒にすべることもできます。
重みがある方がスピードが出るので、息子は一人ですべるよりも「パパと一緒にすべる方が楽しかった」と言っていました。
色んなソリが使い放題





- 1人乗りソリ
- 2人乗りソリ
- ストライダータイプのソリ
など、キッズパークではこれらのソリが使い放題です。
八ヶ岳が一望できるソリゲレンデ

ソリゲレンデの頂上からの景色です。
この日は曇りだったので写真だとちょっと分かりづらいですが、八ヶ岳を一望できます。


色んなソリを試した結果、息子はストライダータイプのソリが気に入ったようでした。
傾斜はゆるやかですが、足でブレーキをかけないと結構スピードが出るので要注意です。
ちなみに、ストライダータイプのソリ以外は大人も使えるので、親子で一緒に滑って楽しむことができました。
子供用のスキー・スノボも無料で使える


子供用のスキー・スノボも無料で使えるので、子供のスキーやスノボデビューにすごくオススメです。

息子もスノボデビューをして、ほんの少しだけですが一人ですべることができました。
最初は「スノボはやりたくない」と言っていましたが、やってみると意外と楽しかったようで「楽しかった、またやりたい」と言っていました。
息子が着ているウェアは、こちらのものです。
「ライトスモークブルー×ブラック」の「130cm」を購入しました。
着用時の息子の身長は116cm、体重18kgです。
まだかなり大き目ではありますが、サイズ調整ができるので問題なく着られました。
ソリゲレンデの頂上にトランポリン&雪遊びエリア


ソリゲレンデの頂上には、トランポリンや小さなお子さんが遊べる雪遊びエリアがあります。
息子はこのトランポリンを気に入って、ぴょんぴょん跳ねて楽しんだり、雪玉メーカーで雪玉を作ったりして遊んでいました。
一休みできる休憩所
キッズパークには、疲れた時に靴を脱いで一休みできる休憩所があります。
我が家は利用しませんでしたが、小さなお子さんがいるご家族には嬉しい設備ですね。
センターハウス内のレストランでお昼ご飯

お昼は「センターハウス内のレストラン」へ。

定番メニューや信州ならではのご当地メニューがあります。

クレジットやコード決済など、現金以外も利用可能です。


息子はカツカレー、私たち夫婦はラーメンをいただきました。
味はいたって普通な感じですが、海やスキー場で食べるとなんだか美味しく感じる気がしますよね。
最後にクレープを買って帰宅

キッズパークで16時の営業終了ギリギリまで遊びつくしたあと、
センターハウス前にあるキッチンカーの「バンビクレープ」でクレープを買って帰宅しました。

夫がシュガーバター好きで、すっかり影響を受けた息子もシュガーバターを注文。
シュガーバターはクレープ屋によって当たり外れがあるのですが、ここのシュガーバターは皮がパリパリですごく美味しかったです。
帰りは途中サービスエリアで夕飯を食べたりゆっくりしたので、首都高の渋滞に巻き込まれることなくスムーズに帰ることができました。
まとめ:富士見パノラマリゾートのキッズパークに行ってみた感想
今回は、富士見パノラマリゾートのキッズパークの体験レポートを写真たっぷりでお届けしました。
富士見パノラマリゾートは最寄りの諏訪南ICから約7分とアクセスしやすく、首都圏から日帰りでも十分楽しめるスポットです。
キッズパークでは色んなソリが使い放題で、ウェーブチュービングやトランポリンなどの遊具も充実しています。
さらに、子供用スキー・スノボの貸し出しも料金に含まれているので、スキー場デビューと同時にスキーやスノボデビューもできます。
料金は大人・子供ともに1,500円で、駐車場代も無料。キッズパークのみの利用であれば、個人的にはコスパが良いと感じました。
息子はキッズパークの営業終了ギリギリまで遊び続けるほど大満足で、「また来たい!」と言っていたので、来シーズンも家族で訪れたいと思います。
これからスキー場デビューを考えているご家族や、富士見パノラマリゾートのキッズパークがどんなところか気になっている方の参考になれば嬉しいです。
ノーマルタイヤで行けるかについては、以下の記事で詳しくまとめています。ぜひあわせてご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。




